気を付けておきたい悪い求人内容

良い求人ばかりではない!

 求人情報はまさに星の数ほどありますが、全てが良質な求人ということではありません。

 中にはいわゆる「ブラック企業」の求人や、求人内容と入社してからの待遇が一致していないことがあるので、十分な注意が肝心です。

悪い求人を見極めよう!

 膨大な量の求人を掲載している大手求人サイトを利用する際には特に気をつけたいものです。こうした大型の求人サイトには悪質な求人が含まれていることが珍しくありません。例えば、圧迫面接を行っている企業や悪徳企業、サービス残業など労働基準法違反に相当する行為を日常的に行っている企業、セクハラやパワハラの絶えない企業が全くないわけではないのです。

 また、求人情報で紹介されている待遇と入社してからの待遇が異なるものであったり、正社員として登用してもらえなかったりすることもあります。

 こうした悪い求人を見極めるには、エントリーをする前に企業の背景をじっくり探ることが必要です。ネガティブな情報に踊らされない程度に情報収集を行いましょう。また就職・転職サイトのキャリアコンサルタントやアドバイザーに相談したり、その企業に勤めている先輩がいれば実情を聞いたりし、その会社の本音を探ってみましょう。

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